地中熱交換システム

地中の温度は年間を通して大きな変化がなく、地下1mで約18℃と安定しています。そこで、地下1mの深さに熱交換パイプを通し、夏には暑い外気を地中に通すことで予冷。逆に冬には、冷たい外気を地中であたためます。パイプ設置のために地中深く掘る必要がないため、工事費も経済的。
地中熱交換のはたらきで、エアコンに求められる温度調節作用は夏は−5℃、冬は+6℃程度で済み、エアコンの負荷を抑えた低エネルギーでの稼動を可能にします。

セントラルエアコンシステム

地中で予冷・予暖された空気は、屋根裏のセントラルエアコンに送られ、24時間、快適な一定温度となって全館に行き渡ります。さらにエアコンにはプラズマクラスター機能付きだから、ウイルスや匂いの拡散も抑えます。
エアコンは大手国内メーカー製品を採用しているため、長期にわたってメンテナンスの面でも安心。また、室外機が1台で済むため、ガーデンスペースを有効に使える上、近隣対策も容易になります。

床下蓄熱システム

基礎部分に、熱伝導性にすぐれた無数のアルミ管を内蔵し、夏はひんやり涼しく、冬はふんわりあたたかい地中熱を床下に効果的に蓄えます。

床冷暖房システム

地中熱交換システム+セントラルエアコンシステムのW効果によって、快適温度にコントロールされた空気は床下へ。床下に蓄えられた、夏はひんやり、冬はあたたかな地中熱と混じり合って、床の吹き出し口から換気され、1Fのすべてに床冷暖房効果を提供します。
床下の空気が常に循環していることで、シロアリ対策にも効果を発揮。

フィルターボックス

外気を取り込み、室内の空気を排出する際に、フィルターがホコリを除去し、空気をクリーンに保ちます。
常に空気が循環しているため、ホコリはフィルターに吸着されて床に溜まりにくくなり、お掃除もぐっとラクに。

points

●基礎部分を外気温の変化から守る断熱パネルを装備しているため、より効果的に床下蓄熱できます。

●浴室も含めた全館空調だから、寒い季節でも足元からあたたかく、浴槽のお湯も冷めにくくなります。

●2階にLDKがある場合など、ご希望に応じて2階床部分にも床冷暖房システムを導入できます。(オプション)

●故障の可能性のある箇所は、エアコン本体に限られるため、メンテナンスも容易です。

●春・秋には必要であればエアコンを止めることも可能です。

※すべての画像、動画、文章等の無断転載は固くお断りいたします。

仕様と価格へ戻る