新築

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川西市 注文建築 「も。ファク」 オートファクトリー

  • 海外からフォトクロスを取り寄せた。
タイルも大判の物を採用し、シャビー具合もいい感じ
  • カッコイイ自動車修理工場。
コペンの改造をメインとしている。
外観は1階部分がオーストラリアのアンティークなレンガ
  • シャッターは新品を錆系エイジング塗装を施す。
描き文字も古っぽく。
軒の出も限界まで出して、パネリングを施し、飾り梁を取り付けた。
  • アルミのドアは法的に障害ないけどカッコ悪いので、その上からチークの古材を貼り、アルミ部分を消した。
レンガが照明が当たると陰影が美しい。
  • 吹抜けのショールーム部分。
スチールブレスは中々手こずったがカッコよく仕上がった。
シーリングファンの羽はなんと生地。
  • 鉄階段・アンティークレンガ・古材の組み合わせはいつもいい感じに仕上がる。
吹抜けがあると更に延び感、開放感が良い。
シャビークラフトでは鉄階段が得意。しかも黒皮仕上げが味噌!
  • バイクのショールームスペース。バイクはただの趣味とのこと。営業ではやっていない。でもここに置くと絵になる。byジオン軍
  • 2階商談スペースからの眺め。これは楽しい打ち合わせになること間違いなし。
  • 梁の角にはスチールのアングル黒皮の状態で取り付けている。黒皮仕上げはシャビークラフトの得意分野。これがあるだけで随分いイメージが違う。
  • 階段の踏板の古材は、シャビークラフトが独自で海外から買い付けている。オークの古材を小汚く残したものを採用している。これはナチュラルなエイジングでシャビー。
  • 名付けて「パッチワークドア」
シャビークラフトで工房を併設しているが、製作の過程で古材の端材が沢山出る。色々な古材の表情があり面白いので扉を作ってみた。結構いろんな方々に受けている。
  • 洗面台の天板は実は漆喰。水に強い漆喰で施工している。
コンクリートやセメントと違いひび割れなど起きない。
シャビークラフトではこの施工が得意。
  • 空調の吹き出し口もサビエイジングを施している。
シャビークラフトではエイジングも得意としている。
  • 「パッチワークドア」の鉄の吊りレールもシャビークラフトで製作している。オリジナル製が強いので、まだまだ試行錯誤中。今後に期待。でもカッコイイ。
  • 2階の商談スペース。
床はアンティークオーク。
壁はOSB。
  • 吹抜けからベランダに行く通路は、FRPのグレーチングを採用。納まりがとても難しかったがなんとか納まった。
高所恐怖症の人には無理かもしれない。
吹抜けの天井からグレーチングの穴を通して漏れる光がカッコイイ。
  • 事務スペース。カウンターはシャビークラフトの工房で製作。天板はダグラスファーを採用している。
  • 分電盤や配管などもサビエイジング塗装を施している。
しかし、配管はダミー。雰囲気で塩ビパイプにエイジングをしている。
  • 作業場の壁は古材の杉板を貼りつけた。
こんなにすごい量を確保するのも大変だったが、なんとか在庫分で行けた。
杉板は程よくペーパー掛けをしなければ雰囲気が出ない。
  • 壁はコンクリート打ちっ放し風の塗装。
  • 埋め込みリフトの工事はめちゃくちゃ大変。
  • 塗装ブースの扉は実は一枚物。現地で製作した。
  • 古材の杉のベンチ
グレーを残すのが難しい

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